Om Sri Sai Ram
読んでくださってるみなさんへ
この8月に日本でアティルッドラマハヤグニャができたらいいなと思って、
できるとこから準備を進めたり、情報を集めたりしています。
ヤグニャとは日本で言うところの護摩供、加持祈祷にあたります。
これらはインドにその源泉があるのだと思います。
南インドでは特にその太古からのマジカルな力がそのままの形で温存されていて、
今も絶大な効力を発揮することを知っている人々が重要な何かのときなど、エネルギーを得るため、また、公共の利益のためなどにヤグニャを行います。
インドは聖者や聖賢たちを国を挙げて尊重し、敬う伝統が色濃くあります。
それらの存在たちは過去の伝説の存在ではなく、今もその霊的な血脈は太く流れていて、
現在の聖者や聖賢たちは、太古に存在した、そして時空を越えて今も私たちに働きかけてくるそれらの存在と共同して、
これらの神の御業を現代でも力強く行っています。
実際、インド各地や世界中の国々でこれらのヤグニャは今もひっきりなしに行われているのです!
特に近年、一般の方も何か世界の様子がこれまでと違って激変してきているのを感じられていることと思いますが、
霊的な知識や啓示によって世界の大変化と、それに伴って変化せざるを得ない人類の苦難を俯瞰して知る人々は事が起きる前から数多くのヤグニャを執り行ってきました。
それによって、激しい変化と人々の苦難が緩和されることをそれらの人々は熟知していたからです。
また、これらのヤグニャは人類のためのものだけではありません。
生きとし生けるものすべて、すべての世界のすべての存在の幸福のため、真の意味での公共の利益のために、それらのヤグニャは執り行われてきました。
母なる地球もその例外ではありません。
母なる地球はあまりにも搾取され、無慈悲に傷つけられ続けていまや瀕死の状態です。
彼女は死ぬわけには行かず、
また、多くの存在たちも彼女を死なせるつもりはありません。
このままでは彼女が自らを癒そうと動き出したときに、彼女の苦しみの原因となった人類の多くは彼女とともにいることはできないでしょう。
私たちが彼女とともに今後も生きて、彼女やほかの存在たちと調和した仲間でいるためには自らのあり方を変化させる必要があるのでしょう。
ヤグニャはあらゆるものにエネルギー、言い換えれば愛を与え、それらの肯定的な変化が可能となる場を形成してくれます。
私たちの国日本は、おそらく霊的な役割として、世界に先駆けて瀕死の状態となりました。
去年、2011年3月11日に大きな地震と津波が起こり、それに連続して原子力発電所が次々と爆発しました。
目に見えない爆弾が世界中に撒き散らされました。
まるでこれは目に見えないものへの感受性を試されているかのようだと私は思いました。
1年以上たった今、一見世の中はほとんどすべて元通りになったかのように思われます。
そう信じると、そのように生きれるのです。今はまだ。
しかし私たちは日本は地震大国であり、第2第3の福島の事故が起きる可能性、それは可能性ではなくほとんどく確定的未来であることをすでに知らされました。
日本は原発を持つべきではない、それは危険すぎるという警告はすでに20年以上前からなされていましたが、ほとんどの人は自分に関係することとは思いませんでした。
じっさい、原発事故は氷山の一角のあらわれのようなもので、
その水面下にはそれを現出させることを可能にした、巨大な、ネガティブで利己的なエネルギーの存在がありました。
私たちの一人ひとりがそれに加担していて、私たちの一人ひとりがそれに責任があります。
例外はありません。
人々の利己主義や無関心、それは仕方のないことだと思います。
私たちの知性はジャンクな情報によって必要なものをキャッチできない状態になっていますから。
人々の関心は公共の利益、全体の幸福にではなく、自分自身の生存と快楽に向けられています。
それが結局はこのように個人の生存すら困難な状況を招いています。
いまも、311によって引き起こされた一連の出来事によって、私たちがどのような危機に直面しているのかはかなり強烈に知らされたにもかかわらず、人々はまた怠惰な眠りにつこうとしています。
目覚まし時計が再び鳴り響く前に、目を覚まして設定されたベルを止めましょう。
ヤグニャは人の意識を引き上げ、低次の情報からのくびきをはずす働きもします。
低次のくびきから解放されて啓蒙された知識は個人を超えた全体の幸福に考えが及ぶようになります。
そしてそれこそが個人が完全に幸福であるための必須条件でもあるのです。
すべてはつながっているのですから。
すべての存在は幸福を希求しています。
そしてそれはすべての存在の生得の権利であり、すべての存在は本来幸福そのものとして存在しているはずなのに、
どうしてそのような自然の状態が自然に現れにくくなっているのでしょうか。
それは個人のために他者を搾取することの繰り返しがもたらした悲劇だと思います。
そうしてあらゆる場面で愛が不足し、エネルギーが不足し、足りないものをもっと他者から奪って溜め込もうと望む悪循環が止まりませんでした。
そしてそれを成し遂げたものは賢明だと尊敬され、うらやましがられたものでした。
私たちは分け合えばすべてがすでに充分与えられていることにはうすうす気づいてきている人も多く、
そのように他者との関わり合いの形式を変化させようとしてきている人も多いです。
みんなが兄弟姉妹、友人で、敵は存在しないのです。
そのようなときに悲しみや孤独、現実逃避の怠惰な眠りの入る隙がどこにあるでしょうか。
このような変化は自らを癒し、自らが愛とエネルギーの供給口となった人々から始まったと思います。
世界の構造によって傷ついた人々をアバターや聖者、また、無名の愛にあふれた存在たちが癒し続けてきました。
癒された人たちは物事を以前よりもクリアーに見ることができるようになるのです。
そうして、地球上にも利己的な利害関係による相互依存の束縛によってではなく、愛に支えられた信頼と与え合い、分かち合いによって共鳴した人々がすべての存在の真の喜びにつながるあり方を実践していっています。
世界に先駆けて目覚まし時計のベルの第一弾が鳴った日本ですから、
みんなよりもさきに目を覚ましてほかのベルを止めて回らないといけない役割があるのだと思います。
アティルッドラマハヤグニャは150人の僧侶によって、11個の護摩壇で同時に火をたく大掛かりなものですから、
その影響力たるや猛烈なものがあります。
今日本でこのヤグニャが行われるといいなと思う、、、、、というより、日本ほどこのヤグニャを必要としている国はないというのが、
ヤグニャ関係者のごく当たり前の見解です。
なので、今これを提案して、計画を進めていっているわけです。
でも日本で行われるには日本の人たちの全面的な協力が必要です。
今まではインドですべての大規模ヤグニャを行ってきましたから、私たちの気合と神の恩寵、そして縁のあった日本のかたがたの心からの資金援助というかたちのレーザー光線のような祈りの力があわさって、
奇跡のようにすべてのヤグニャが完全に行われました。
今度は日本で行うとなると、気合でどうこうなるもんでもないし、
準備も以前のに比べて膨大になるし、
資金も桁が違ってきます。
でもまあ、できるときにはできるんで、気軽に行きましょうというのが言いたいことですか、わたしの。笑
だめならだめでしょうがないし、
集まった資金でできるだけのことはします。
とにかくこういうことをやるアイデアがあって、これは私たちにとってたぶん吉祥の、チャンスが示されてるんだろうということを言いたいわけです。
ヤグニャは天啓聖典ヴェーダにそのやり方が詳しく書かれていて、その手順に忠実にのっとって行われます。
親切にも神が人間に、どうしたら公共の利益を促進できるかのマニュアルを与えてくれてるというわけです。
くどいですが、公共の利益は人間だけに対するものではないです。
あらゆる世界、次元のあらゆる存在にこのヤグニャは直接作用します。
そして地球が自分自身を癒してバランスを取る助けにもなります。
ヤグニャはあらゆるものにエネルギーを、愛を与える行為です。
自ら与えることによって人は自分自身にも愛が与えられていることを同時に知ることができます。
ヤグニャはそのようなよい循環の起こるエネルギー場の現れです。
そしてアティルッドラマハヤグニャというシヴァの最大規模のヤグニャを大いに推進していたのはアバター、サティアサイババでした。
インドの色んな聖者や有志がインド各地で世界平和、幸福のための、このアティルッドラマハヤグニャを行ってきたことは、サイババ関係者はサイババだけがこのヤグニャをしたと思ってて、あまり知らない人が多いと思いますが、
私はそのように、色んな有名な聖者がインド各地や外国でこのヤグニャを行ってきたことを聞きました。
なぜなら聖者を動かしているものはひとつだからです。
姿かたちは私たちに喜びを与えるものですが、
その本質において聖者たちを動かしている神聖はひとつで、同じ神聖が私たちも動かしています。
わたしも縁があったサイババはその人生のすべてが公共の利益に捧げられていました。
なのでそれを受け取った多くの人が彼を愛しました。
それはあまりにも大きな愛だったので、私たちは圧倒されるばかりで、彼に返せたものは無きに等しかったと思います。
それでも彼はその私たちのささやかな彼への愛、とくに同胞たちの中に存在する彼への奉仕をする私たちのささやかな自己超越の変容から無限の喜びを感じ、いつも幸せでいました。
彼の望むものはただそれだけでした。
サイババは、プッタパルティで帰依者が彼の名のもとに個人的に行った、世界平和のためのアティルッドラマハヤグニャの時もものすごく喜んで、じっとしておれなかったようで、
ヤグニャの11日の期間中毎日来て、長時間聴衆に語り掛けました。
私もその聴衆の中に子供と一緒にいて、
ヤグニャの強烈なエネルギーにふらふらになりながらも毎日彼の話を聞いていました。
彼はいつも以上に快活で疲れを知らないように見えました。
そして話の中で何度も彼は、世界中のすべての国でこのアティルッドラマハヤグニャが行われることを望みますと繰り返し明言しました。
今、2012年も半ばの今、
世界のあちこちが崩壊して新しい何かが生まれようとしてる今、
なぜサイババがあれほど何度もしつこくアティルッドラマハヤグニャを世界中でやるように言ったのか、その意味がわかるような気がします。
彼はあらゆる存在の幸福を促進するためだけにやってきた曇りのない完全な最大級の神性そのものでした。
彼はそのすべてを見通す目でアティルッドラマハヤグニャを世界中の国で実行するように勧めました。
わたしたちはその彼の勧めを受け止めたいと考えました。
私たちを通して彼の神性意志がおこなわれ、神の愛ですべてが満たされていることを全員が自覚できますように。
KCM−29さんが多忙の中、アティルッドラマハヤグニャ IN JAPAN のお知らせサイトを作ってくださってます。
まだこれからも情報を載せていく予定みたいですが、
とりあえずお知らせします。
先に英語サイトが立ち上がったんですが、リクエストに答えて日本語のも作ってくださいました。
ありがとうございます。
日本語のサイト
http://rudraminjapannihongo.blogspot.jp/
英語のほうはこちらです。
http://raudrajapan.blogspot.jp/
来月6月にはロシアでこのアティルッドラマハヤグニャが行われる予定になっているのですが、
だからか、英語サイトには今、ロシアからのアクセスが多いそうです。
8月に開催するとなると、後2週間以内くらいに資金のめどが立たないと動けないので、
この2週間、活動していきたいと思います。
(2ヶ月前くらいから準備に動く必要があるため)
昨日も、KCM−29さんから「日本語のサイト作りましたよ!」というメールをもらって、
わたしは人生に疲れてるんで〜、、、とか弱音を吐いてみたんですが。笑
いろんな人が開催を望んでて、お金を振り込んでくださってて、
日本や世界の幸せを祈っているこの中に立たされて、とにかく悔いの内容に活動していこうと思います。
あさってはインド占星術でいうとこの、木星の移動があります。
今後も世界は大きな変化が続いていくと思われます。
その変化を一人でも多くの人が心楽しく乗り切って、楽しんで乗っていけるように、
プージャがそれを可能にする場を現出させてサポートしてくれるように、
日本でのプージャの開催が神の手によって軽やかに行われることを祈っています。
応援してくださってる皆様、サポートしてくださってる皆様、見守ってくださってる皆様、
いつもありがとうございます。
サイラム
古野SAWAKO
もし、アティルッドラマハヤグニャ IN JAPAN の開催に資金協力をして下さる方がおられましたら、下記に振込をお願いします。
三菱東京UFJ銀行 さんだ支店 普通 0174725 モリタ ジュンコ
(母の名前の口座を日本でのアティルッドラマハヤグニャ実行資金の振込先専用にしています)
その場合、もしかしたらプージャでお名前とバーススターを読み上げるかもしれないので、
資金協力者の方はお名前と、バーススターを調べるための生年月日、生誕時間、生まれた場所(市くらいまで)の情報をコメント欄ででもお知らせ下さい。